坐骨神経痛(梨状筋症候群)

こんなお悩みありませんか?

  • 歩くとかかとまで痛みがある
  • お尻、太もも、ふくらはぎが痛みで歩くのも辛い
  • 足がしびれていてどんどん悪化している気がする
  • マッサージリハビリでは一向に良くならない

そもそも坐骨神経痛とは

・坐骨神経痛はカゼと一緒?

日本の腰痛人口は推定で2,800万人で、そのうち20%が坐骨神経痛を伴っていると言われます。
坐骨神経痛は、枝分かれした腰椎の神経が圧迫され、神経障害を起こしている状態のこと。
臀部や下肢のしびれや痛みがあっても、そこに原因があるわけではありません。
坐骨神経の症状は、人によって場所や感じ方が違いますが、太ももから足まで放散する痛みやシビレが特徴です。
その日の健康状態や体調によって痛さや箇所が変わることもあります。
坐骨神経痛というのは、病名ではなく、症状を現した名前で
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄
・梨状筋症候群
・腰椎脊椎分離症
・腰椎脊椎すべり症
・脊椎の病気(腫瘍など)
などが坐骨神経痛を引き起こします。
最も多い原因は腰椎椎間板ヘルニアであり、約80%の坐骨神経痛はこれが原因とされています。
カゼと言ってもノドから来るカゼ、咳が出るカゼ、熱が出るカゼとどんなものもカゼというように、下肢に痛みやしびれがある総称として坐骨神経痛と言います。
一言に坐骨神経痛と言っても原因は様々ちがうのです。
症状が出たきっかけがはっきりしている場合と、ある日突然に痛み出した時のように、原因が自分でもよくわからない場合があります。
しびれがあるということは、腰の状態としてはとても悪くなっています。
早めに治すようにしましょう。

お医者さんは

  • 薬物療法
  • 牽引
  • コルセット
  • 手術
  • マッサージ
  • 電気療法

坐骨神経痛は腰椎部分から起因して発生することが多いため、MRIやレントゲンで腰をメインに撮影し診断します。
内臓などの問題がない場合は湿布や薬で保存療法をメインに治療を行う。
ひどい症状の場合は、座薬・神経ブロック注射などの処置をしますが、神経ブロック注射などは痛みを一時的に和らげるだけに留まります。
薬には必ず副作用があり、手術にはリスクがあります。

グリーンカイロプラクティックでは

“坐骨神経痛”と言っても痛みやシビレのあるところが直接的な原因ではなく、骨盤や背骨のズレが原因で身体に過剰なストレスがかかり、症状がでるケースも多くみられます。
痛みのある個所に原因があるとは限らないのです。
大切なのは、『坐骨神経痛がなんの原因でなってしまったのか?』を考えること。
坐骨神経痛は改善までに時間が掛かると言われていますが、グリーンカイロプラクティックでは根本から的確にアプローチすることを得意としているのでどこよりも早い回復が期待できます。
坐骨神経痛が完治するまでの施術回数は1~7回程度です。
お困りの方は是非一度ご相談下さい。

 

グリーンカイロプラクティックからのアドバイス

お医者さんなどに行くと、運動や筋トレをして筋肉を鍛えなさい。と言われますが、痛いとそんな気にもならないし、痛みが強いとそんなこともできません。

軽度な坐骨神経痛で運動できるぐらいの痛みならば運動してあげると症状が緩和するかもしれませんが、根本的には腰椎のズレ、変形、狭窄症、ヘルニア、梨状筋症候群などを改善させなければすぐに痛みが出てしまします。
しびれが出ているということは、深刻な状態です。
自分でケアしようとせず、治療をすることをおすすめします。

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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