犬のギックリ腰

犬のぎっくり腰(急性腰痛)の画像

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こんなお悩みありませんか

  • 急にキャンッと鳴き動かなくなった
  • 腰を触ろうとしたら噛もうとしてきた
  • 食欲がなくなり、体を触ると怒る
  • 歩かなくなりブルブル震える
  • お座りをしなくなる
  • 後ろ足に力が入らない
  • 丸まって動かない
  • 男の子の場合排泄の時脚をあげなくなった

そもそも犬のギックリ腰とは

正式名称は、急性腰痛症と言います。
人間のように突然腰に激痛を伴い、筋肉の損傷、関節の捻挫などの症状を言います。

主な原因としては、固いフローリングなどの場合犬が歩くたびに腰付近に負担がかかるため、ぎっくり腰になりやすいと言われています。階段や段差なども犬が無理をして上ったり降りたりしている可能性がありギックリ腰の要因と関係性があると言われています。

人間でもギックリ腰になった方はご存知だと思いますが、いぬも腰の周辺に強い痛みを感じています。
犬の場合は触られることを嫌がり噛み付いてくる可能性もあります。

ブルブル震えて動かなくなったり、座らなくなったりできなくなったりする子もいます。
男の子の場合足を上げることが出来なくなることがあるので、排泄も出来ずらくなります。

ヘルニアとギックリ腰の違い

唐突に激痛に襲われるといった症状は同じですが、椎間板ヘルニアとぎっくり腰には、いくつかの違いがあります。

1. 痛みの原因

椎間板ヘルニア→椎間板が脊髄を圧迫することにより痛みが生じます。
ぎっくり腰→主に筋肉に関係する損傷によって痛みが生じます。

 2.痛む場所

椎間板ヘルニア→神経が圧迫されるので腰のみではなく、お尻や足に痛みまた重症化するとしびれたり、下半身麻痺になったりする場合があります。
ぎっくり腰→腰の周辺にのみ痛みが現れます。

 3.痛む時間

椎間板ヘルニア→発症直後の痛みが長く続きます。病院では手術を勧められる事もあります。
ぎっくり腰→筋肉の炎症が落ち着いてくると痛みが和らいで、やがて痛みは弱くなっていきます。

 

椎間板ヘルニア詳しくは→犬の椎間板ヘルニア

気管虚脱になりやすい犬種

  • ダックスフンド
  • プードル
  • ペキニーズ
  • コーギー

 

動物病院(獣医さん)では

稀にギックリ腰を椎間板ヘルニアと診断し緊急手術を進める獣医さんがいますが、ギックリ腰は基本的には3日ほどで落ち着きますので緊急手術をする必要はありません。

椎間板ヘルニアと診断された場合でも緊急手術の必要はありませんので落ち着いて対応しましょう。

ギックリ腰と判断された場合、痛み止め、安静と診断される事がほとんどです。

3日間程はお散歩や激しい運動、階段の上り下りは控えたほうが良いでしょう。

グリーンカイロプラクティックでは

実はワンちゃんもギックリ腰になります。原因は人間と同じで運動不足、体重の増加(ワンちゃんの体重1キロ→人間の約12キロ)、無理な姿勢などがありますが、グリーンカイロプラクティックでは腰だけでなく後肢の筋肉の過緊張や骨盤の歪みからも来ていると考えています。

なので普段から歩き歩き方に癖のある子や寝方が良くない子もギックリ腰になりやすいので注意が必要です。

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