足首の捻挫

こんなお悩みありませんか?

  • 歩くたびに足首が痛い
  • アイシングしていてもなかなか治らない
  • 前よりかはよくなっているがまだ違和感が残る

捻挫は日本人口の約3~5%(360万人)が抱えるケガと言われ、1日に1万人が捻挫をしているといわれています。

そもそも捻挫とは、骨と骨を繋いでいる関節部分(靭帯・腱・軟骨など)に許容範囲を超えた負荷がかかることでその部位に損傷(内出血や炎症)を起こすことを言い、捻挫をすると関節周辺に腫れや、痛みがでてきます。

手首や足首に起こるのがほとんどで、一時的に靭帯が伸びているだけの比較的軽傷の捻挫や、靭帯が部分的に切れている重症のケースも少なくありません。

また、腫れているなと思っていたら骨折や靭帯断裂をしている場合もあるので、整形外科で検査をして身体の状態を把握しておくことが大切です。

 

お医者さんでは

  • 薬物療法
  • アイシング
  • 保存療法

捻挫をしたら放っておかず、整形外科等でレントゲン検査を行ってもらい、靭帯の損傷度合い(一部断裂、部分断裂、完全断裂)や骨折の有無、治療方法や治療にかかる期間を聞き、現在の怪我の状態をしっかりと把握することが重要です。

一般的な軽度の捻挫には応急処置(RICE処置など)を施すことがほとんどで、必要に応じてテーピングやシップ、松葉杖などの補助具の貸し出しも行っているところもあるので、ご自身の状態を説明して相談してみても良いでしょう。

また、靭帯の一部断裂や部分断裂はアイシングなどをおこなうRICE処置で経過をみることがほとんどですが、完全断裂になるとRICE処置に加え2~3週間の固定が必要になり、最悪手術が必要になるケースがあるようです。

捻挫を放っておくと靭帯が伸びた状態で治ったりして、治ってもまた捻挫したりと後遺症が残ることが多くみられますので、ご自身の判断ではなくしっかり検査を受けて焦らず治療していくことが大切です。

 

グリーンカイロプラクティックでは

捻挫は完治するまでに安静が必要なケガで、その間関節周辺の筋力が低下したり関節が固まってきたりします。

その影響によって体のバランスが崩れてくるので、骨盤や背骨のズレにつながってきます。

さらに重度の場合は患部を長期間固定しているので、関節周辺の筋肉が硬くなり、血液の循環が悪くなっているので、むくみやしびれなどの症状を起こすこともあります。

捻挫は再発率が高い怪我なので、骨盤や背骨のアンバランスになってしまったズレを改善させて再発しないように骨格を調整していきます。

骨格を調整すると固まっていた筋肉や血液の循環も良くなる為、捻挫の再発防止の他にも腰痛や肩こりも改善され、捻挫で来院したのに捻挫だけでなく肩こりや腰痛もなくなりました!という方が多くいらっしゃいます。

グリーンカイロプラクティックからアドバイス

捻挫は基本的に靭帯の損傷なので、一般的な捻挫で初期~中期(2週間~3カ月くらい)の施術期間が必要とお考えください。

当院の施術では捻挫の原因や痛みによるクセを見つけ、骨盤や背骨のズレを取ることによって、患部に触れずに捻挫の改善や再発防止を同時に行っていけるので安静にしながらも施術を受けることができるのが大きな特徴です。

捻挫と言えば軽そうですが、靭帯損傷と言えば大事のような気がしませんか?靭帯を本当に綺麗に治そうと思えば数か月かかると思いますが、将来の為にも今しっかり治療に取り組まれることをお勧めします。

 

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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