肩甲骨周りの痛み

こんなお悩みありませんか?

  • 肩をまわすとポキポキ音がなる
  • 腕をだらんと下ろすと肩甲骨が痛む
  • 姿勢を良くすると痛くてできない
  • デスクワーク中肩甲骨周りがだるい感じがする
  • 昔から肩甲骨が硬い

そもそも肩甲骨の痛みとは

この肩甲骨まわりの痛みどうにかしたい…

肩甲骨の痛みは主に、デスクワーカーや、車の運転等の座る時間が長い人に出やすい傾向にあります。
なぜかというと、座り方によって骨盤が斜めに入ってしまうので自然に猫背になってしまい、背中や腰の筋肉が伸びたままになってしまうことと、その状態が長時間続くと筋肉が固まってしまうので肩甲骨や背中の違和感や痛みの原因になってきます。
肩甲骨の内側に菱形筋という筋肉があり、主に肩をあげたりする時に動く筋肉で運動不足などの影響によってこの筋肉が固まったり、肩や腕、肩甲骨周りの神経に関係する胸椎にズレが生じると筋肉の伸び縮みをする力が弱くなったり、関節の動きが悪くなったりということが起こります。
また、首から腰にかけて僧帽筋や広背筋という大きい筋肉も存在しており、この筋肉が固まると背中だけでなく腰や肩こりの原因にもなってきてしまいます。
肩の痛みは内臓の不調と関連している場合もあり、筋肉の障害だけが問題ではないというのは意外ですよね。
肩甲骨の痛みがある場合は、内科系の問題がある場合もあるので注意が必要です。
内臓の不調としては、心臓・循環器の病気では狭心症、心筋梗塞などがありますが、特に狭心症や心筋梗塞では左肩への放散痛が特徴的なものとして挙げられます。
急性の急激な痛みの場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
また、胃腸の問題も考えられ胃腸に問題があると、両肩甲骨は開き気味になり、前かがみなって猫背になりやすいといわれています。

お医者さんでは

  • 薬物療法(筋弛緩剤)
  • 電気療法
  • マッサージ
  • ストレッチ

肩甲骨に痛みがある場合は、まずは整形外科へ行って、骨格的な問題や筋肉の損傷が起きていないかを医師に確認してもらったほうが良いと思われます。
整形外科は大きな病院にもありますが、地域のクリニックでも十分にケアしてもらうことができます。
整形外科では、牽引治療や温熱療法、またマッサージや鍼も取り入れていることもあります。
もちろん、薬物療法で痛みを早急にとってもらうことも出来ますから、痛みが強い場合や長引いている時は受診をおすすめします。
内臓の不調がある場合には、内科の受診がすすめられます。肩甲骨の痛みを伴う内臓の不良としては、胃腸疾患、肝臓疾患、心疾患、呼吸器系など幅広い病気が考えられます。どの臓器に問題があるか見当もつかない場合には、まずは内科を受診して総合的にみてもらうと良いでしょう。
明らかに胃腸の不調がある場合は胃腸科や、咳があるなど呼吸器の問題があれば呼吸器内科なども候補になってきます。肩甲骨の痛み以外にどんな不調があるか確認してみましょう。

グリーンカイロプラクティックでは

主に背骨から骨盤までをチェックし、ズレて神経を圧迫している背骨を矯正して神経圧迫をとることで、筋肉の硬直や血液循環も良くなるので、痛みや痺れなどの症状が改善していきます。
肩甲骨周りの筋肉が固まってしまうと、肩が上がらなくなったり肩凝り腰痛の原因となったり、スポーツ選手の肘や肩の故障の原因となることもありますので、しっかりとケアしていくことが大切です。

グリーンカイロプラクティックからのアドバイス

グリーンカイロプラクティックからのアドバイス

上記にも書きましたが、肩甲骨に痛みが出るということは胸椎のズレや肩甲骨周辺の筋肉が固まることによって神経を圧迫してしまうということです。
肩甲骨の痛みだけでなく、ひどい場合は肩や肘にも影響が出てしまいますので定期的にメンテナンスをして予防をしておく必要があると言えます。
普段からも痛みがない範囲で肩や肩甲骨周辺の筋肉を伸び縮みさせてかたまらないように心がけましょう。
ラジオ体操などが手軽な運動なので最適です。
肩甲骨周りに痛みやだるさがある方は是非一度当院にご相談ください

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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