肋間神経痛

こんなお悩みありませんか?

  • 胸のあたりにズキンと刺すような痛みがある
  • 動く時に痛いので、仕事も辛い
  • 深呼吸をすると肋骨まわりが痛む
  • 背中の真ん中からわき腹にかけていたむ
  • 帯状疱疹が出てから胸近くのわき腹周辺がなんとも言えない痛み

そもそも肋間神経痛とは

肋間神経痛の原因、教えます。

肋間神経痛とは、胸髄から出て12の肋骨に沿って走行する肋間神経が何らかの原因で痛む症状のことを指します。
肋間神経痛は、簡単に2種類があり,種類といっても原因が重いのか軽いかのかの違いですが、軽い場合ですと日常生活の中で微量に感じるストレスや疲労が重なる事により発症します。
もうひとつの重い方ですが男性の場合は脊髄の病気や胸膜炎、肺がんや肺炎などの内臓疾患が影響して肋間神経痛の原因になります。
女性の場合は上記の説明以外に骨粗しょう症という病気から肋間神経痛の症状が発症する原因にもなります。
基本的には体の片側に痛みが突然起きますが、比較的左側に出やすい傾向にあると言われています。

 

お医者さんでは

  • 薬物療法(痛み止め)
  • ブロック注射

肋間神経の治療で多いのは神経ブロック注射が多く、神経の炎症がみられる場合はステロイドを混ぜて投与されることもあるようです。
他にも鎮痛剤やシップなどの対処療法が主になります。
もし、肋間神経痛の症状でお医者さんに行かれる場合は、麻酔科外来に行くのが良いそうです。

グリーンカイロプラクティックでは

肋間神経痛は胸椎(特に胸椎5~9番)がズレたり、その周辺の筋肉や皮膚に何らかの原因で硬直が起こることによって神経が圧迫され、痛みやしびれ等の症状がでてきます。
当院では的確な検査によって原因となっている胸椎のズレをみつけて矯正することによって正しい位置に戻し、神経圧迫のない状態に戻すことによって痛みなどの症状が改善されます。
神経系の症状は比較的お時間、期間を頂く場合がございますが、他院で10回かかるところをその半分の期間、回数で改善させていくことが可能です。
一度悪い状態になってしまうと、脳の可塑性(かそせい)によって痛みの記憶が脳にインプットされてしまっているので、正しい位置に矯正をして良い状態を新たに記憶させていくことによって、良い状態を脳が記憶してくれるので痛みや症状がなくなります。

 

グリーンカイロプラクティックからアドバイス

人間には自分の力で治す力を生まれながらにすべての人が持っています。
背骨や骨盤がズレることによって神経を圧迫し、何らかの症状や異変が起きてしまいます。
それを薬などの対処療法に頼るのは自然に逆らっているといえますし、薬を飲むことによってその場所は良くなっても、薬の副作用でまた別の所に不調がでてきてしまいます。
当院の施術は神経圧迫が起きている背骨や悪くなっているバランスを正しい状態に戻すことによってご自身の中の治癒力を引き出し、高めることによって体の中で治るために必要なものを分泌し、痛みや症状をなくしていくことができます。
ブロック注射や鎮痛剤を使った対処療法ではなく、根本から改善して再発しない身体作りをしませんか?
肋間神経痛でお悩みの方は一度当院にご相談ください

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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