耳鳴り(突発性難聴)

こんな悩みありませんか?

  • 聴力検査、MRIで耳に異常はなかった
  • 漢方や薬を飲んでも改善されない
  • ずっと、「キーン」「ボォー」という音が聞こえる
  • 病院ではストレス、自律神経の問題と言われた
  • 静かな場所、寝る前に気になる

そもそも耳鳴りとは

めまいは15人に1人の悩み。30代~40代の女性に多い

立ちくらみをのぞく、「めまい」は15人に1人は経験すると言われており、特に30歳代後半~40歳代前半の女性に特に多くみられます。
めまいと言っても、自分が揺れるようなめまい、地面が揺れるようなめまい、フワフワするめまい、血の気が引くようにクラッとするめまいなど、様々なめまいがあり、症状がひどい場合は動悸や吐き気、耳鳴り、頭痛などを伴うこともあります。
お医者さんには「メニエール氏症候群」と診断されることがありますが、「風邪」と言ってもノドの痛みや発熱、鼻水など様々あるように、「めまい」の症状で、原因が分からずにいるものを「メニエール症候群」と言う傾向にあるのが現状です。
病名を聞いたり、インターネットで調べたりすると色々書いてあるので不安になるものですが、焦ることはありません。
症状となって現れるものは必ず原因があります。
身体のバランス感覚や姿勢を保つための情報は、耳と脳で処理されていますが、このバランスを保つための箇所に問題が起こるとめまいが現れます。
例えば、耳の中の前庭(ぜんてい)といわれる所に問題が起こる場合にはグルグル回るようなめまいに。
脳に問題が起こる場合にはフワフワするような、めまいになることがあります。
手足のしびれや麻痺(まひ)、激しい頭痛がある際には脳疾患を疑いがあるので、CT検査やMRI検査が可能な脳外科や神経内科への受診をしてください。
また耳の聞こえが悪くなる際には耳鼻科の受診を急ぐようにしましょう。

 

お医者さんでは

  • 薬物療法
  • 漢方薬

めまいは耳や脳の病気で起こることがあるので、耳のレントゲン撮影や血管撮影、コンピューター断層撮影(C.T)が必要となります。

また、血液および血圧の影響で、めまいが起きていることがあるので血圧測定や血液検査、平衡感覚、温度刺激、耳電気眼振図、重心動揺検査など様々な検査を行います。
治療は飲み薬による治療がメインですが、薬でも改善しない場合は、耳に薬を注入する外科的な処置や平衡感覚を正常にするような理学療法も行われることがあります。
薬には副作用があります。

 

グリーンカイロプラクティックでは

当院では根本的な耳鳴りの原因は頚椎1番(または2番と顎関節)と考えていますが、そこに負担をかけている肢位(体のポジショニング)が正しい位置にないために(顔が前に行ってしまい)頚椎に負担がかかることになります。

基本の正しい立ち方、歩き方から調整したり唯一地面に接している足から調整することで肩や首の負担が減っていきます。

負担が減った状態で頚椎を矯正することで、感覚神経が正常な状態に戻っていき、耳鳴りや突発性難聴が回復していきます。

 

グリーンカイロプラクティックからのアドバイス

めまいは体を動かすほど症状が悪化するので慌てずに安静にすることが重要です。

ただし、脳の異常でめまいが隠れていることがあるので、めまいが出続ける場合は早急に専門医を受診するようにしましょう。
疲労やストレス、不摂生(ふせっせい)がめまいを引き起こすきっかけにもなりますので、日頃から健康管理をすることも大切です。
起きているとめまいがするタイプ、寝ていたらめまいがするタイプ、座っているとめまいがするタイプなどがありますが、”万が一”を避けるため、まずは神経内科や脳を検査できる機関を受診しましょう。

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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