頚椎ヘルニア

こんなお悩みありませんか

  • 薬やブロック注射で改善せず、痛みを抱えながらの仕事がキツイ
  • シビレや筋力低下が心配
  • お医者様に手術を勧められたが、出来れば受けたくない
  • 日に日にシビレや痛みが増している気がして不安

以前から仕事上なのか、常に首や肩が痛く、首が回らない状態でした。

お客様写真

通い始めてから、段々と楽になり今では慢性的な痛みはなくなり、
本当に楽になりました。
続けて良かったと思います。感謝と共に今後ともよろしくお願いします。

さいたま市 Yさん(会社員)37歳・男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

つらい腰と首の痛みがとても楽になりました!

アンケート用紙

デスクワークでこり固まった身体が見事にやわらかくなっていく感じがクセになります。
忙しくてなかなか来ることができませんが、たまに来るのが楽しみになっています。

渋谷区 谷川僚さん(デザイナー)20代・男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

一生付き合っていくと思っていた痛み・コリが解消されました。

お客様写真

(旦那様):妻の紹介で来院しました。
最初に来た時は首が動かせないほどの背中の痛みでした。
今は首も回るようになりましたし、メンテナンスに通わないと落ち着かないです。

(奥様):仕事が忙しくなってくると必ずあらわれる上半身のコリは一生付き合っていくものだと諦めていましたが、
みるみるうちに解消されたのでビックリしました。
東郷先生は負けず嫌いの性格なので、(笑)
きっとあなたの不調の原因を見つけてくれると思います^^

向井さんご夫妻(会社員)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

そもそも頚椎ヘルニアとは

▼頚椎ヘルニアを手術する前にやるべきこと

頚椎椎間板ヘルニアと言ってもクラス(重度)が段階的で自覚症状のないヘルニアと腕のしびれや重だるさなどの神経痛、筋肉痛のような痛みが出ます。

ヘルニアは9割は自然治癒するといわれています。

意外と知られていませんがヘルニアとは“突出”と言う意味を持つので、頚椎椎間板ヘルニアを一般用語にすると、「首の骨にある椎間板が破けて飛び出ている状態」ということになります。

椎間板ヘルニアになると神経や血管を圧迫してしまって痺れや重だるさ、痛み、倦怠感などがでます。

患者さんからヘルニアについてお話することがありますが、一般の方はヘルニア=ひどい状態。と勘違いしています。

腰椎のヘルニアでも言えることですが、「ヘルニアがある=痛い、しびれる」ではありません。

椎間板が飛び出て、神経を含む軟部組織に”なんらかの形で圧迫などを加えた場合に”痛みやシビレなどを誘発するということなので、頸椎にヘルニアがあったからといって自覚症状も無く、一生気が付かない場合もあります。

画像診断ではヘルニアが確認できたとしても、痛みや痺れと全く因果関係がないケースもありますので落胆することはありません。

頚椎ヘルニアの好発年齢は30〜50代。

最近では慢性的に負担の掛かるパソコン仕事の増加、スマートフォンやゲーム機の普及によって、首への負担が増え、ストレートネックになりやすく、その影響もあって頸椎ヘルニアの人口も増えています。

頸椎ヘルニアには、クラスⅠ~Ⅳまであり、クラスⅡ以上では湿布や薬では根本改善することが難しいとされています。

外科で手術することを勧められることもありますが、手術後は患部の耐久性が弱くなり、日々かかる負荷に耐えられなくなることも。

手術後「余計に調子が悪くなった」、「痛みが激しく出るようになった」、「手術前の症状はなくなったけど、手術後の痛みがきつい」などと手術を受けた患者さんからよく耳にします。

もちろん手術をして調子が良くなる方もいますので一概には言えませんが、手術など踏み切る前に、手術以外の方法で改善を試みることが望ましいと私たちは考えます。

お医者さんでは

  • 薬物療法(痛み止め、シップ)
  • 牽引療法
  • 温熱療法
  • ブロック注射
  • 電気療法
  • 手術
  • マッサージ

といものがあります。

ひどい症状の場合は、痛み止めの飲み薬・座薬・神経ブロック注射などの処置をしますが、神経ブロック注射などは痛みを一時的に和らげるだけで、ヘルニアを根本的に改善することはほとんどありません。

薬には必ず副作用があります。

また、あまりにひどい場合は手術をすることになります。

グリーンカイロプラクティックでは

頸椎ヘルニアと言っても首が直接的な原因ではなく、骨盤・首のズレが原因で首に過剰なストレスがかかり、頸椎ヘルニアとなるケースも多くみられます。

首や肩や腕にしびれや痛みがあるからといって、痛みのある個所に原因があるとは限らないのです。

大切なのは、『頸椎ヘルニアがどのような経緯でなってしまったのか?』を考えること。

交通事故による頚椎ヘルニア、生活習慣による頚椎ヘルニア、転倒、ムチ打ちから頚椎ヘルニアになる人。

それぞれに原因があり、ヘルニアになるまでの経緯があります。

頸椎ヘルニアは改善が難しい、または改善までに時間が掛かると言われていますが、グリーンカイロプラクティックでは「経緯」「原因」「予後」の観点から的確にアプローチすることを得意としているので、どこよりも早い回復が期待できます。

手術を否定するつもりは毛頭ありませんが、手術をしたことを後悔してしまっている患者さんをたくさん目の当たりにしてきました。

手術をお考えの方、手術までは必要ないと言われた方は是非一度ご相談下さい。

グリーンカイロプラクティックからのアドバイス

一度ヘルニアになってしまったら自力で治すことはほぼ不可能です。

首・肩・腕まわりに負担がかからない生活を心がけることが悪化防止となります。

首、肩、腕まわりが痛む・しびれる動作(日常生活・仕事・スポーツなど)を控えましょう。

また、寝る時に症状がひどくなる方は枕が合っていないこともあるので、バスタオルなどを使い、枕の高さを調整するのもおススメです。

患部の炎症が強くなっていることもあるので、首のアイシングも痛みの緩和として有効なこともあります。

頸椎ヘルニアになってしまった場合は自然治癒や自己改善することは難しいため、早めに医療機関や、当院のような整体、カイロプラクティックの受診をおすすめします。

しっかりとした技術のある整体、カイロプラクティック、鍼などに行かないとかえって症状が悪化することもありますので、治療院選びは慎重にしてください。

とてもデリケートな症状なので、技術のしっかりした治療院を選ぶことが大切です。

お問い合わせはグリーンカイロプラクティックまで。

メディア掲載

2017年7月29日 TOKYO FM ラジオ『シンクロのシティ』に出演させていただきました。

私の施術家としての信念や、仕事への想い、身体のことなどについてお話させていただきました。

笑いが多く楽しい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

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