▼30代男性:どこにいっても治らなかった野球肩

来院動機

来院動機は、6年くらい草野球をしていてずっと肩が痛かったが、まだまだ強い球を投げたいと思いちゃんと治そうと決意し整骨院や整形外科にも通ってみたが思うように良くならず、やっぱり自分の肩はもうダメなのかと思っているが、諦めきらずにちょっと怖いがカイロプラクティックを受けることを決意し来院。

実際の問診票より

原因として何か思い当たることはありますか?

投げ方?

どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

送球時に痛む 投げた後数日はずっと肩が痛くて腕にしびれ感がある

その他症状

現在の投球強度は2、3割程度

プロセスと結果

初回施術

検査により、足関節のアライメントから問題があり、股関節にも影響していた。そのせいで正しく軸が使えないので股関節よりも肩や腕に負担がきやすい投球フォームとなっていたために肩に痛みが発症したものと思われる。始めに下肢の調整を行なったところ肩の可動域も良くなり、肩の関節を調整するとほぼ正常可動域にまで戻すことができた。ボールを投げてみないとわからないところはあるので、投球メカニズムについて話をして1回目は終了。「肩が軽い!1回でこんなに楽になったのは初めてです!」とのことでした。

2回目(初回から7日後)

キャッチボールを行なったところ痛みはあまりなかったが、やはり怖さがあるので強くは投げなかったそう。構造的には早く良くなるが脳の問題は自分で克服していくしかないので焦らずやっていこうと話をして、今回も前回と同じ調整を行い終了。

現在(2回目から1ヶ月半後)

現在はほとんどの問題も解決され、8割程度で投げれるように。今後はコンディショニング&パフィーマンスアップの指導を行いながら怖さなく全力投球できるようにサポートしていきます。

担当者のコメント

自分も野球肩で野球ができない時期があったので、野球肩の治療に対する熱意は他の先生の比じゃないです笑 今後もまた痛くならないように良い状態をしっかりキープしていきましょう!!

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