▼40代女性:服を着るのが辛かった四十肩改善!

来院動機

去年の8月頃から腕を後ろに回す動作や肩を上げる動作に痛みが伴っていた。このままじゃいけないと思いHPを見て来院。

実際の問診票より

原因として何か思い当たることはありますか?

姿勢の悪さ、スマホのいじりすぎ。

どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

服を着る時。

どのようなときが楽ですか?

それ以外の動作のとき。

その他症状

頚の痛み

プロセスと結果

初回施術

視診と触診では、左仙腸関節の後方変位、左肩甲骨の外側変位を確認。また、足と腹部の筋硬直もかなりあった。

初回は骨盤の歪みが筋硬直が原因と考え、足関節の調整と筋肉を緩めてから、骨盤、肩甲骨の調整を行った。

「肩の痛みがかなり抜けてびっくりです。こんな感覚久しぶり!」と喜ばれていました。

最初の2回から3回は痛みを取ることに特化し調整していくとお伝えしこの日は終了。

2回目(初回7日後)

今回も前回同様の手法と肩甲骨を調整した。肩甲骨の調整時少し痛みを伴っていたため骨格的アプローチから筋肉的アプローチに変えこの日は終了。

「だいぶ後ろに手が回る感じがしてきました!何かお家でもできるストレッチとか教えてください!」と意気込んでいました。

3回目(2回目から7日目)

前回の術後から可動域がだいぶ良い状態をキープできているご様子。痛みもだいぶ軽減されており服も着やすくなってきた。

今回は前回肩甲骨の調整に痛みを伴っていたが、調整時に痛みがなくなっていたため深く調整。

「だいぶ手が後ろにまわります!今までで一番良い感じかも!」とのことでした。

現在(初回から3ヶ月後)

月1回メンテナンス中。

 

患者さんのコメント

手が背中にまわらない経験は初めてだったので、正直焦りましたがこんなにも早く良くなってハッピーです!これから無理な体制をしないよう反省しました。

担当者のコメント

今回は四十肩の中でも比較的軽いケースだったので4回の調整で改善しました。四十肩は症状が出てからいかに早く調整を行うかが早期改善のポイントで、四十肩になってから来院が早ければ早いほど数回の調整で改善しますが、数ヶ月ほっとくとその分回数もかかってきますのでなるべく早めの来院をオススメします。「自分は四十肩ではない」と決めつけたばっかりに発見が遅くなってしまうケースがかなり多いので、肩に違和感や痛みがでてきたらとりあえずでも整形外科や整体カイロプラクティックの受診を勧めます!

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