▼頸椎ヘルニア:座ると痺れる 首を回すと痺れる

▼来院動機

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半年前から人差し指にしびれが出てきて椅子に浅く座ったり、首を右に回すとビリっと指にしびれが出る。整形外科を受診してレントゲンとMRIから第5、6頸椎ヘルニアと診断され、薬で様子を見て変化がなければ手術と診断されとりあえず何か他に方法はないかと調べて当院を見つけて来院。

▼実際の問診票より

▼原因として何か思い当たることはありますか?

デスクワークや重労働が原因かと思います。

▼どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

椅子に浅く座る 首を右に回す 上を向く としびれを感じる

▼その他症状

しびれがきついので他の症状は感じません。

▼プロセスと結果

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▼初回施術

視診と触診では、仙腸関節の変位及び右腸腰筋の強い収縮を確認これにより右の肩甲骨が上外方にスライディングしてこれが頸椎に負担をかけていると判断。頸椎には一切触らずに下肢をメインで調整を行なった、調整後はしびれはあるものの浅く座ったり首を回した時のビリっと痺れる感じはなくなった。次回は1週間後で経過観察

「えっ、首に触ってないのに首が動くようになったししびれもかなり減りました!さらっと施術をしただけなのにこんなに変化があってびっくりです!」

▼2回目(初回より7日後)

少し状態は戻ったものの普段のしびれは軽減していて、今回も前回と同様の施術を行いさらに良くなった。

「いや〜これだと手術せずに済みそうなので助かります!」と帰られて行きました・

▼3回目(2回目より7日後)

この1週間もまたしびれが軽減していて、仕事に集中できる時間が増えたとのことでした。今回は少し施術も変化を入れていき、術後は首の可動域はほぼ完璧な状態になった。

「しびれの度合いもあと2割くらいになってこんなに早く良くなるならもっと早くに来たらよかった!」と大変喜ばれていました。

次回以降ももう少し1週間隔で調整を行い、あと2、3回後には隔週に周期を伸ばしていく予定。

また経過を更新していきます。

スタッフコメント

DSCN0717  ヘルニアは基本的に患部に触れずに改善に持っていきます。なぜなら?それは患部に原因はなく、他の部位が原因となって痛みやしびれを引き起こしているからです。

検査によって原因となっている箇所を特定し、ピンポイントに施術をすることによって短時間で患者さんの体に負担が少ない施術を行うことが可能です。

ヘルニアは9割は自然治癒され、1割は手術をしないといけないと言われています。その「常識」は当院の施術によってほぼ100%の改善率を可能とし、基本的にはどんな状態の方でも対応可能で、術後の変化に大変喜ばれており時には辛い痛みから解放されて涙を流すほど喜んでおられる方もいます。(調整期間はそれぞれで、約3〜6ヶ月をおおよそみていただいております)。

頸椎ヘルニアでお悩みの方は是非一度当院にご相談ください。

頚椎ヘルニアについて詳しくはこちら

頚椎ヘルニア

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