▼60代男性:痛みが移動する肋間神経痛

▼来院動機

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今年の1月から胸部に痙攣のような痛みを覚え、お医者さんに診せたところ「肋間神経痛」と診断を受けた。

その他脳出血にによる後遺症や手足の動きの不自由により、根本的に良くしたいと思いHPを診て来院。

日頃海外出張も多いので早急に痛みをとりたいとのこと。

▼実際の問診票より

▼原因として何か思い当たることはありますか?

わからない。

▼どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

呼吸時や上半身をひねった時。痛みが移動している感じ。

▼その他症状

デスクワーク。

▼プロセスと結果

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▼初回施術

視診と触診では仙腸関節の動きの制限と下部頚椎、上部胸椎の後方変位がみられた。また長年座り仕事が続いていたため肩甲骨の大きな歪みが発生していた。

初回は全体的な歪みのバランスをとるため身体の軸にになる背骨と骨盤メインで調整を行いこの日は終了。「不思議なくらい身体が楽になったよ。こんなに歩きやすいの久しぶりだ。」と驚かれていました。(痛みの感じは次回確認する)

▼2回目(初回より3日後)
調子はかなり良い状態で肋間神経痛の痛みはまだ出ていない。歩くときもバランスが整っていてかなり歩きやすい。

今回も同じ調整でこの日は終了。「すごく調子がいいよ、走って帰ろうかな!」と喜ばれていました。

次回大型出張のため予約だけとって様子をみることに。

▼患者さんコメント

正直脳出血でこの身体の不調とは一生付き合っていくしかないと思っていたが、ここにきて痛みも不調も良くなってすごく不思議な間隔だよ。今度奥さんが股関節が痛いと言っていたので連れてくるね!

▼担当者コメント

田中DDパーマー
肋間神経痛どころか歩行の不調も改善されて良かったですね!ただ長年の月日があって歪みが生じているのでまだ油断は出来ないのでこれからもしっかりケアしていきましょう!ぜひ奥さんもお待ちしておりますね。

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