▼30代女性:胸の痛み、医師に肋間神経痛と診断され…

▼来院動機

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今年の2月から胸部の痛みを覚え、お医者さんに診せたところ「肋間神経痛」と診断を受けた。

痛み止めなど処方されたがその時だけの緩和でまったく良くなる気配がなかった。根本的に治したいと思いHPを診て来院。

▼実際の問診票より

▼原因として何か思い当たることはありますか?

長時間のデスクワーク。

▼どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

呼吸時や上半身をひねった時。痛みが移動している感じ。

▼その他症状

肩こり

▼プロセスと結果

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▼初回施術

視診と触診では仙腸関節の歪みと下部頚椎、上部胸椎の後方変位がみられた。また仕事柄、腕を内旋して作業をするため肩甲骨や鎖骨にも影響がでていると考える。

初回は胸に影響を与えているだろう歪みを全体的に正していきこの日は終了。「なんだか痛みがなくなっていて驚きです。胸が原因じゃないんですね!」と驚かれていました。(痛みの感じは10➝2に変化)

▼2回目(初回より5日後)
痛みが術後の状態をキープしていて思っていたより良い状態。若干仕事の疲れが溜まるとピリッと痛むが気にならない程度。

今回も同じ調整でこの日は終了。「身体が楽になりました。呼吸がかなりしやすいです!」とのこと。次回から間隔をあけて調整予定。

▼患者さんコメント

こんなにも早く痛みがなくなるなんて思ってもいませんでした!

最近私の彼氏もひどい肩こりで悩んでいるので連れていきますね!!

▼担当者コメント

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痛みが順調に良くなって安心しました(^o^)!肋間神経痛と言っても筋肉系の圧迫で広範囲に痛みがあったり、神経系の圧迫でピンポイントで患部が痛むことがあります。ただ共通していることはどれも患部にはほとんど問題がないということです。まずは身体の土台である背骨や骨盤を正しい位置に調整してあげることが一番の改善の近道と言えます。Mさんの彼氏さんもお待ちしておりますね\(^o^)/

肋間神経痛について詳しくはこちら

肋間神経痛

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