10代男性:1年間治らなかった野球肘

来院動機

野球の内野手をしていてキャッチボールや送球時に肘に痛みが出るので整骨院や整形外科にも通ってみたが思うように良くならず、当院のホームページを見つけて来院。

実際の問診票より

原因として何か思い当たることはありますか?

投げ方?筋力不足?

どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

送球時に痛む 肘を伸ばすと内側に痛みが出る

どのような時、どのような時が楽ですか?

何もしてないと比較的楽です。

その他情報

整形外科では、「軽度軟骨剥離」と診断され、約3〜4ヶ月の投球禁止が言い渡されていた。

プロセスと結果

初回施術

視診と触診では、骨盤が後傾していることによって肩甲骨が外転し、肩関節の内下方変位が確認されたのでこれらを調整することによって肘の負担を減らしていくことに。施術後は肘の内旋も減って肩も回りやすそうになっていた。

2回目(初回より7日後)

肘の痛みはまだあったが、今までと比べると段違いに軽くなっていたとのことでした。今回も同様の施術を行い終了。

現在(2回目より1ヶ月後)

現在はほとんどの問題も解決され、肘も痛みなくプレーできているとのことでした。今後は3〜4週間に一回のペースでメンテナンスを行なっていく予定。

患者さんコメント

どこ行っても治らなかった肘がこんなに早く治ってびっくりしました。また痛くならないように今後も来ますので宜しくお願いします。

担当者コメント

自分も野球肘で野球ができない時期があったので、野球肘の治療に対する熱意は他の先生の比じゃないです笑 今後もまた痛くならないように良い状態をしっかりキープしていきましょう!!

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