▼40代女性:胸郭出口症候群と診断され。

▼来院動機

1週間前から鎖骨下に激痛を感じ、お医者さんから胸郭出口症候群と診断されたが、痛み止めを処方されただけで改善されなかったため来院。

▼実際の問診票より

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▼原因として何か思い当たることはありますか?

今年の4月上旬に、階段で転んでおしりを強打したこと。

▼どのような時、どのような姿勢になると症状を感じますか?

わからない。

▼どのような時、どのような時が楽ですか?

楽なところがない。

▼その他症状

▼その他情報

▼プロセスと結果

11016517_722239161206818_592416500_n▼初回施術

視診と触診では、右仙腸関節の後傾変位と肩甲骨の歪みにより大胸筋、三角筋にかなりの硬直が見受けられたので調整。

痛みが広範囲から狭い範囲に変化し、その日は終了。

呼吸がかなりしやすくなろ、痛みが3割残るくらい」とのことでした。

▼2回目(初回より7日後)

痛みが日に日に良くなり、今は痛みがなくなった。

肩と腰に張りを調整してその日は終了。

痛みがそのように消え快調です。神かと思いました。。。」と驚かれてました。

▼患者さんコメント

今まで痛くて自転車も乗るのが辛かったのですが、今じゃ自転車でどこまでも行ける気がします。驚くことの連続でした!

▼担当者コメントたなか

最初は患部に触れるだけでも激痛が走っていましたのでかなり苦労しました。胸郭出口症候群の原因が意外に患部にないことがほとんどなので今回はスムーズに治すことが出来ました。今じゃ楽しくお話できることがメインになってしまってますね。(笑)

しっかりこれからもメンテナスしていきますのでよろしくお願いします(^o^)

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