▼50代女性:胸郭出口症候群による手の痛みと痺れ

▼来院動機

むち打ち1年前から右側の肩のコリと手の痺れを感じるようになった。

痺れは小指と薬指にジリジリと強く感じる。

近所の整形外科に通い、胸郭出口症候群と診断され、半年間リハビリに通うも変化がなかった。

知人に相談すると当院をすすめられて来院した。

▼実際の問診票より

▼原因として何か思い当たることはありますか?

長い時間椅子に座って、細かい作業することが多く、運動不足なので。

 

▼どのような時、どのような体勢になると症状を感じますか?

右肩を下にして寝ると肩が痛く、細かい作業をすると肩のコリや手のしびれ強くを感じる。

▼どのような時、どのような姿勢が楽ですか?

肩をグルグル回す体操をするといくらか肩は楽な感じがするが、手の痺れは常に感じる。

▼その他情報

最近は近所の整骨院に通い、電気治療、マッサージを受けていた。

受けた時はなんとなく楽な感じがする程度で症状を繰り返す。

▼プロセスと結果

_DSC7144▼初回施術

来院した日は右の肩から指にかけて強い痺れを感じていた。

初回施術、肩から腕の緊張が強く、肩や腕を触ると強い緊張が確認できた。

また、肩を動かすと可動性に制限がみられた。

検査をすると、骨盤部と下部頸椎・鎖骨に問題がみられた。

肩や腕がスッキリして軽くなり、首も楽だと喜んでおられた。

痺れも4割ほど残るまでに回復。

自宅での簡単な体操を指導しその日の施術は終了。

▼2回目:(初回より日後)

「初回の施術後から肩が軽くなり、ひどいコリを感じることは無く驚きです」と喜んで来院。

痺れも以前より楽になったが、残存。

検査ををするとまだ、前回施術した個所に問題がみられた。

その点を踏まえ初回より問題箇所を深くアプローチ。

施術後は前回同様楽になったとのこと。

▼3回目:(2回目から日後)

日常生活でのコリや痺れは感じなくなったが、検査をすると以前までの問題はなかった箇所に関節の可動性がみられ、新たなクセが現れていた。

施術後は楽になり首の痛みも消失、その日の施術は終了とした。

▼6回目(回目から2週間)

日常生活で一切不調を感じなくなった。

身体の検査をしても特に大きな問題も無くなったため、メンテナンス施術をに切り替えた。

▼現在

定期的に月に1度メンテナンス施術に通われているが、不調を感じることが無く生活を送っている。

最近では自ら積極的に運動をし健康維持に努めている。

▼患者さんコメント

知人でも手の痺れで長年悩んでいる方がいるのでこのまま治らないのではないかと心配でした。

ここに来てからは少しずつしびれも取れていき、今では前のように悩むこともありません。

最近ではスポーツをしたりして、再発予防をしていますが、これからもこちらで定期的に検査を受けていきます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

▼担当者コメント

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改善して本当によかったですね。

しびれはもう治らないと諦めている方が多いですが、ある程度のものなら回復できるものが多いので、知人の方にも是非教えてあげてください。

これから頑張りましょう!!

 

胸郭出口症候群について詳しくはこちら

胸郭出口症候群

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