スタッフ募集

▼再現性の高い至高の技術を学びませんか?

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今、あなたはどんなテクニックを使っているでしょうか。

そのテクニック、その技術はいろいろな症状を改善させることができていますか?

多くの人に役立つ技術でしょうか・・・。

なんとなく患者さんの症状をごまかしていたり、自分のやりたかった治療家像とはちがう自分で過ごしていませんか?

私は過去に500万円以上、7年間かけて必死に学んだ技術をあっさりと捨て、今の技術に切り替えました。

すべては患者さんのためでもあり、ストレスなく仕事がしたいと考える自分のためでもありました。

過去にあった実例とともに、ストレスのない今の施術人生を紹介します。

※以下は過去の体験、経緯などを書いていますので、ぜひ御覧ください。

興味のない方は、「真式ドロップテクニックってどんな技術なの?」からお読みください。

▼500万円以上かけたテクニックを捨てた!その理由は・・・

申し遅れました。

グリーンカイロプラクティック総院長の東郷です。

まずどんなテクニック遍歴があるのか、どんな経緯で今の私になったのか紹介していきます。

▼日本最大手カイロプラクティック学校に入学!!

JCDC22歳のとき、毎日体調が悪くてつらそうにしている母親をなんとか治してあげたい!!と思い、カイロプラクティックの世界へ飛び込みました。

最初に入学したのは、日本最大手のカイロプラクティック学校。

二年制の学校でしっかり勉強するつもりでしたが、座学は得意ではありませんでした。(追試も数回受けました。笑)

勉強はそこそこに、技術だけは誰にも負けん!!と決意し、技術に磨きをかけて、技術面はそのがんばりに比例して、学生の中では”上手いほう”でしたが、決して一番上手いというわけではなく、卒業しました。

▼治療院に就職、そして大きな挫折・・・

seitaiインターンを経て、個人経営の治療院に就職。

この時に私の持っていた技は、ディバーシファイド、アクティベーター、ほぐし。(当時はこれがカイロプラクティックだと思い込んでいました。汗)

学生時代に”上手い方”だった私は自信満々で、臨床に出ていましたが・・・

上手いと言っても所詮、学生レベル。

臨床では学生同士で練習してた時のよりも、臨床での患者さんは症状は重く、思うように動いてもくれませんし、満足もしてくれません。

つたない学生レベルの技術に対して患者さんを怒らせてしまうこともあり、かなり落ち込んだときもありましたが、「これではいけない!!」と思い、臨床で通用する技術のレベルアップする努力をして、なんとかスタッフとしての戦力になっていきました。

順調に臨床をこなせるようになり、また更に自信がついてきました。

そこで僕は、『よし!上手くなったし、オカンの治療をしよう!!』

名古屋に住む母親に2週間も仕事を休んでもらい、東京に来てもらいました。

待ちにまった瞬間です。僕がこの仕事を始めたキッカケになったオカン。

『いざ、施術!!』

1回目・おかん:「んー、なんか楽になった気がするかなー?」

2回目・おかん:「んー、まだ痛いし、しびれもきついんだよね。」

3回目・おかん:「んー、なんか今日の施術痛いだけなんだけど」

4回目・おかん:「んー、あんま変わらんわ。」

5回目・おかん:「んー、ちょっと肩が楽になったかなー?」

6回目・おかん:「一生懸命やってくれてありがとねー。また来るわー。」

当時の私「まじかよぉぉぉ!!おかん!待ってくれぇぇぇ・・・」

正直、今までで一番へこみました。同時に悔しい気持ちが溢れてきて、数日間はいろいろなことが手につかない状態。

自信満々で臨んだ、おかんの施術。6回も施術してなんの改善もされていない。

どんな治療院に行っても良くならないのよー、と言っていたオカンの治療は伊達ではなかった。。。

こうして私は伸びきった鼻を完璧に折られました。

『俺はこの仕事を始めたきっかけとなるオカンを治すことができずに何やってたんだろ。』

後にこの出来事が更に高みの技術を求めるきっかけになることに。

▼本物に出会えた瞬間

オカンが治せなかったというショックを受け、今のままではいけない!と奮起しました。

心を入れ替え、練習、勉強の毎日。

調べごとをしているなかで当時とても流行っていたmixiで現在の師匠に出会う。

それがきっかけでビビッときた技術に出会うことに。

『ガンステッドテクニック』クラレンス-ガンステッド[2]

カイロプラクティックをやっている人なら聞いたことがあるでしょう。

この技術はカイロプラクティックの中でも習得するのが一番難しいと言われており、他のテクニックでは見られないような奇跡のような改善例も多々ある素晴らしい技術です。

ガンステッドはとにかく美しい。

なんというかフォルム、考え方、芸術性が他のテクニックにはない、とにかく職人らしい一番の技術がガンステッドだと私は思います。

そんなガンステッドのアジャストメントをカイロプラクティック界の重鎮であり、パイオニアである、塩川満章DCに受けたことがきっかけで、ガンステッドを学ぶ決意をしました。

『これが本物だ!!!!!』

ガンステッドを知ったその日から、毎日毎日練習に明け暮れました。

時には涙を流しながら、時には朝までガンステッド仲間と熱く語りあってケンカしたこともありましたが、とても楽しい日々だっとことを今でも鮮明に覚えています。

そんなに簡単な決意でガンステッドを学べたわけではありません。

当時の治療院勤務での手取りは20万円ほど。

奥さんが実家の近くに住みたいということで都内の狭い部屋に住み、奥さんと小さな子どもを養うにはとても少ない給料でしたが、奥さんにも理解してもらい、借金してまでガンステッドを学ぶことに。

『俺はガンステッドでオカンを治す!!これが俺のやるべきことだ!!』

そう言い聞かせて、毎日毎日ガンステッド漬けの生活を過ごしました。

今思えば、借金を背負うことを理解してくれた奥さんに感謝しかありません。

▼退職。っというかクビになった

実は就職していた先の院長と考え方が全く違っており、信頼することができなくなっていました。

売上のことばかりを重視する院長で、その場がスッキリしてもまたすぐ痛みが出るような施術をしたり、時には色恋営業もして、バイクで飲酒運転したりするような治療家にあるまじき人だったので、嫌気がさしていました。

私の考え方は全く異なっており、患者さんのことを第一に考え、今の自分にできることを全力に、一生懸命やっていました。

院長のやり方は、短期的に集中して通ってくれますが、末永く通ってくれる患者さんはあまり多くありませんでした。

私のやり方は、一生懸命施術しているのが患者さんに伝わって、末永くお付き合いする患者さんが多くなりました。

まさに「うさぎとかめ」のような状態で、コツコツとファンを増やしていった私は、院長の売上を超えました。

そこで私は院長に、

私『やっぱり患者さんのために一生懸命やって治してあげたほうが、リピートもしてくれるし、紹介もしてくれるし、末永いお付き合いをすることができると思います!』

私『だから売上、売上言ってないで、もっと一生懸命施術をするべきなのではないでしょうか!!』

今まで溜まっていた院長への愚痴を集約して伝えました。

”言ってやった感”で気持ちが高揚していましたが・・・

kaiko2-2院長『東郷くん、もう来月から来なくていいよ』。

私「・・・え?」

院長「人の家(治療院)に入っておいて、人の家のルールにケチ付けるのは良くない。」

院長「考え方が違う人間をスタッフにしていても、他のスタッフに迷惑だ!」

私「でも、私には家族もいますし、急に収入がなくなるのは困ります!」

(ガンステッドを学ぶために借金もしていたので相当困る。。。)

院長「いや、もうここには必要ないよ。今月末までね!」

こんな流れがあり、突然退職(クビ)になりました。

クビは突然勧告されるもんです。

そう、この出来事が転機になり、開業することになりました。

▼縁もゆかりもない地に開業

突然クビになり、すぐに物件探しをスタート。

クビになったとはいえ、未来は明るい!希望だらけだ!!やったるぜーーーーー!!

私には借金がありましたので、一刻も早く開業したいところ。

開業している先生は分かってくれると思うのですが、自分の理想通りの物件なんてそうそう出てきませんよね。(汗)

日中はいろんな不動産に通い、ネットも駆使し探すが、、、ない!!見つからない!!!

今のままじゃダメそうだから、エリアを広げてみよう。

家賃ももう少し出して検索してみよう。

それでも見つからないのが物件というもの。(ミズモノですねぇ)

無職になってから早2か月。さすがに奥さんにも申し訳ない気持ちが募っていく・・・

物件とは運命のように現れる。(そうですよねっ!笑)

ようやく良さそうな物件を見つけ、大家さんと交渉。

水道橋駅。家賃18万円、駅前の12坪の物件が私の城になることになりましたが、水道橋なんて縁もゆかりもありません。(当時は10万円前後で探してました。)

名古屋から出てきた私は友達も一人もいません。

支えてくれるのは家族だけ。

いや、家族がいるのは最高の支え!!

俺はやれる!!!!絶対に成功する!!

このとき27歳の年末でした。

▼さらに気が付く自分の実力不足

3年半働いていた治療院で、患者さんのために!をモットーにやってきた私はファンがたくさんいました。

ファンとは「先生の施術を受けたい!」「先生のことを応援したい!」という患者さんです。

お食事に連れて行ってもらったり、税務のこと、どうやって成功していったか?などの体験談など、本当に多くの方に助けてもらいました。

開業前の行いからか、初月からのべ150名を超える患者さんが来てくれました。

本当にうれしくて、うれしくて「よっしゃぁぁぁぁーーーー!」と一か月目を終えたのを今でも鮮明に覚えています。(本当にうれしくて、借金あったけど家に帰ってちょっと贅沢にビールなんか買ったりして・・・。泣)

もちろんうまくいくことだけではありません。

でも27歳という年齢で開業したので、”見た目”で判断されたことも多々ありました。

問診を終えて・・・

私「それでは今から身体のゆがみやバランスチェックしていきますね!」

患者さん「いやいや、ちょっと待って。ちゃんとした先生居るんでしょ?あなたみたいな若い人じゃなくて、ちゃんと院長にやってもらいたいんだけど!」

私「私が院長なので、しっかり診させていただきますね!」

患者さん「いやいや、そんな若い人には任せられん!帰るわ!」

私「どうしてもお帰りになるなら引き止めませんが、一度施術を受けてみて満足頂けなかったら料金は結構です。一度どうですか?」

患者さん「まぁ、一度受けてみるか。」

施術後・・・

患者さん「身体が軽い!肩が動く!!最初にひどいこと言って悪かったね!」

私「喜んでもらえて良かったです。今は若くて熱意のある先生も増えていますので、ほかのところに行っても見た目だけで判断しないでくださいね。」

そんな患者さんはもう7年間も定期メンテナンスに通ってくれています。

縁とは分からないもんですね。

ほかにも若さにつけ込んで悪質なクレーマーにあったり、ストーカー被害にあったり。汗

いろいろありました。

私は約7年間必死に学んだガンステッドテクニック

カイロプラクティックのテクニックは大きく分けても25種類あると言われていますが、真式はトムソンテーブルを使用するテクニックです。

トムソンテーブルの従来の使い方とはまったく異なり、私が学んできたテクニック遍歴をご紹介します。

1、学校で習ったほぐし、ディバーシファイド、アクティベーター。

真式ドロップテクニック??そう思ったのではないでしょうか。

同じ施術下でも、もしかすると聞いたことがないかもしれません。

 

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